医療業界で働きたい方へ

コントラクトMRとして働く

アポプラスステーションが目指すのは「医療従事者として認められるMR」

私たちCSO事業部は、製薬メーカーなどに優秀なコントラクトMRを派遣するサービスを行っています。
アポプラスステーションが目指すのは、医療従事者として認められるコントラクトMRの育成です。

未経験でも「MR認定資格」の取得と「将来の幅広い領域での活躍」を約束

未経験者には、確実にMR認定資格がとれるよう、300時間超のMR導入研修や定期的な対策講座、直前講座を実施しています。即戦力として活躍できるよう、医療機関での接遇やアウトプットトレーニングにも重点をおいています。
また、1年次研修、2年次研修を通して、医療人としてのマインドを醸成し、なおかつ「実績につながるスキルアップ研修」を行っています。
MR認定試験合格後は、APS COLLEDGEで症例ベースの知識を習得することで、幅広い領域で活躍することが可能です。

  • APS COLLEGE APS COLLEGE

一人ひとりのスキルに合わせた研修プログラムを用意

MR経験者には、派遣先で即戦力として活躍するための研修プログラムを用意しています。
アポプラスステーションのコントラクトMRのベースとなるのは、ジェネラルMR(G MR)です。APS COLLEGEでジェネラルMRに必須の疾患に対する基礎知識や医療制度を習得したのち、希望と能力に応じてプロフェッショナルMR(G MR plus)になるための特別カリキュラムが受講できます。
このカリキュラムでは、現在、プライマリーケア、ジェネリック、セカンダリーケアの3つの専門領域のプロフェッショナルMRを育成しており、カリキュラム内容はe-ラーニングとweb会議を用いた研修、集合研修、専門医による講義などを組み合わせた充実したプログラムになっています。
さらに、医療経営士などの資格取得に挑戦する方へ向けたビジネスコースなど一人ひとりのキャリアプランを支える環境も整っています。

  • アポプラスステーションの研修プログラム アポプラスステーションの研修プログラム

“Face to Face”重視のサポート体制

多様な勤務体制の中でも安心して働けるよう、派遣期間もアポプラスステーションのプロジェクトマネージャー(PM)やスーパーバイザー(SV)がコントラクトMR一人ひとりに付き、定期的な面談や課題解決のきめ細かなサポートを行っています。
「複数の領域の経験を積みたい」「セカンダリー領域のプロフェッショナルとして働きたい」「マネジメント職につきたい」など、目指すべきものがある人のキャリアパスと、医療や患者に貢献したいという気持ちをアポプラスステーションは全力でサポートします。

事業部長メッセージ CSO事業部

アポプラスステーション株式会社 CSO事業部長 安部俊輔

医療従事者としてのコントラクトMRを目指して

アポプラスステーション株式会社
CSO事業部長
安部俊輔

MRの訪問規制やメディカルサイエンスリエゾン(MSL)の台頭など、MRを取り巻く環境が変わりつつあります。コントラクトMRに対するニーズも変化していますが、需要は増加しています。2016年の日本CSO協会報告では、3,882人のコントラクトMRが現場で活躍しており、全MRの6.1%を占めています。将来的には8~10%に増加すると予想されています。
アポプラスステーションでは、医療従事者として認められるコントラクトMRを目指し、教育体制の一層の充実とキャリア形成サポートに注力してきました。現在、7割程度の派遣先企業から、プロジェクト終了後も継続して働いてほしい、転職してほしいとのご要望をいただいています。その判断は、各コントラクトMRのキャリアパスの考え方を重視していますが、アポプラスステーションでさらに多様性、専門性を身につけたいというMRが増えています。
真の医療従事者として認められるのは、なまやさしいものではありません。そのなかでも、コントラクトMR一人ひとりの道を切り開くサポートをするのが私たちの責務と思っています。「医療従事者としてのMRになる」という理念をもち、ともに働ける方をお待ちしています。