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MR 導入研修委託 / 継続研修委託

MR認定研修施設“第1号”の「信頼」と「実績」

アポプラスステーションは公益財団法人MR認定センターの認定第1号の研修施設として、先駆的立場から独自の研修プログラムを開発し続け、多くの実績を有しています。
MR認定試験対策として独自に編纂した講義資料、問題集を使用することで知識の定着を図り、直前対策などを実施することでMR認定試験の合格率の高さを維持しています。
こうした研修プログラムは、MR未経験者を現場で活躍できるMRとして育成するための実践的な教育プログラムとして、多くの製薬企業から厚い信頼をいただいています。

目指すのは「医療現場から求められる医薬情報担当者(MR)」の育成

アポプラスステーションは、「医療現場から求められる医薬情報担当者(MR)」の育成を目指し、薬物療法、診療報酬などの知識だけではなく、医療用医薬品を通じて「人と人をつなぐ」役割を担うことができるよう接遇やマインドセットなどもサポートしています。
私たちが敢えて「医薬情報担当者」という言葉を用いている理由は、販売情報提供活動ガイドライン等で求められている安全性に軸を置き、公平かつ科学的な情報提供活動を担う者としてGVP省令で定められている正式名称にこだわっているからです。

MR研修受託プランお問合せ

医薬情報担当者として、「患者さんの想い」「医療にかかわる方の想い」を受け止める。
この「想い」を育む教育は、かかりつけや在宅に積極的に取り組む保険薬局・クオールの一員であるからこそ提供できるものと考えます。

事業部長メッセージ CSO事業部

アポプラスステーション株式会社 CSO事業部長 安部俊輔

医療現場から求められる医薬情報担当者(MR)の育成を目指して

アポプラスステーション株式会社
CSO事業部長
安部俊輔

アポプラスステーションは、医療従事者の「患者さんの想い」「医療にかかわる方の想い」を共有できるMRの育成に全力を尽くしています。
アポプラスステーションが提供する研修プログラムは、私たちがコントラクトMR教育用に開発したものをベースとしています。教育研修レベルは、2019年度MR認定試験合格率92.8%(同年度の業界平均71.9%)という数字や、コントラクトMRとして現場で活躍している当社のMRの実績で証明されると自負しています。

近年、訪問規制やWebディテーリングの拡大など、医薬品情報の提供形態は変わりつつあります。
しかし、現在でも医療従事者の医療用医薬品に関する情報入手源の第一位がMRであることも事実です。
アポプラスステーションは、知識だけでなく、接遇、マインドセットでも医療現場が求めるものを先取りして環境変化に対して自ら適応していく「進化するMR」の集団でありたいと思います。