法人の方へ

アポプラスステーションのコントラクトMR

プロジェクトの特性に合わせたプランをご提供

アポプラスステーションは国内最大級のコントラクトMRを有しており、人数や能力・要件、勤務条件など、プロジェクトの特性に合わせ、フレキシブルに対応することができます。
アポプラスステーションのコントラクトMRは主に製薬企業の業務指示に従う「派遣」形態で業務に従事しています。

アポプラスステーションはMRにこだわります

アポプラスステーションのコントラクトMRは「医療従事者としてのマインド」と「営業職としてのマインド」を兼ね備えています。
「医療現場から求められる医薬情報担当者(MR)」として、薬物療法の適正使用に貢献することで医療業界の発展に寄与するという精神を持ち、同時に「営業職」として成果にこだわるマインドを追求しています。

「G MR(ジェネラルMR)」をベースに「G MR plus(専門領域MR)」を育成

アポプラスステーションでは、プライマリーケア領域全般を担い、医療制度・流通を含めた医療業界全体を理解した「G MR(ジェネラルMR)」を基本と考えています。
社内認定制度としてAPS COLLEGEを設け、自己学習、集合研修での症例検討などを中心に、薬剤知識だけではなく医療制度にも精通した教育を行い、能力試験を行った上で「G MR(ジェネラルMR)」を認定しています。
さらに、「G MR(ジェネラルMR)」認定後のステップとして、オンコロジー領域や炎症性腸疾患領域、中枢神経疾患領域に精通した「G MR plus(専門領域MR)」の育成にも力を入れています。

事業部長メッセージ CSO事業部

アポプラスステーション株式会社 CSO事業部長 安部俊輔

「優れた実績」と「ハイレベルな人材」の提供で事業計画に貢献します

アポプラスステーション株式会社
CSO事業部長
安部俊輔

医療業界におけるMRを取り巻く環境が変わりつつあるなか、2019年時点で、コントラクトMRの活用率は5.3%(全MR中3,315人)を占めています(CSO協会報告)。
アポプラスステーションでは、質の高いコントラクトMRを提供することが使命であると考え、製薬企業の事業計画に短期間で応えられるMR育成のために、独自の教育研修とマネジメントを行っています。
また、異業種からの採用時には「生活者としての患者さん、ご家族の想いに応えられる資質をもった人材を」という独自の採用基準を設けています。そして、導入研修、2年次研修、3年次研修と積み上げ、社会人として、営業人として、医薬情報担当者として、自らが成長できるコントラクトMRを派遣しています。
顧客満足度評価とは別に、派遣の初期段階から、各コントラクトMRの資質、改善点などを厳しくチェックし、安定した成果により製薬企業に貢献してきました。現在では、約7割のクライアントから、「自社のMRとして採用したい」とのオファーをいただいています。
アポプラスステーションは、今後も「優れた成果に裏打ちされたハイレベルな人材」を提供できるよう、コンプライアンス、学術知識、アウトプットスキルに加え、医療制度を含めた教育研修担当者のより一層の強化を進めていきます。医療現場から求められる医薬情報担当者としてのコントラクトMRの育成・派遣により、製薬企業のお役に立ちたいと考えています。