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アポプラスステーションのコントラクトMR

プロジェクトの特性に合わせたプランをご提供

アポプラスステーションは国内最大級のコントラクトMRを有しており、人数や能力・要件、勤務条件など、プロジェクトの特性に合わせ、フレキシブルに対応することができます。
アポプラスステーションでは、コントラクトMRの「業務委託」と「派遣」の2つのプランを用意しています。
「業務委託」の場合はアポプラスステーションが業務指示を行い、「派遣」の場合は製薬企業が業務指示を行います。

アポプラスステーションはMRにこだわります

アポプラスステーションのコントラクトMRは「医療従事者としてのマインド」と「営業職としてのマインド」を兼ね備えています。
「医療従事者の一員」として、薬物療法の適正使用に貢献することで医療業界の発展に寄与するという精神を持ち、同時に「営業職」として実績にこだわるマインドを追求しています。

「ジェネラルMR」をベースに「プロフェッショナルMR」を育成

アポプラスステーションでは、プライマリーケア領域全般を担い、医療制度・流通を含めた医療業界全体を理解した「ジェネラルMR(G MR)」を基本と考えています。
社内認定制度としてAPS COLLEGEを設け、自己学習、集合研修での症例検討などを中心に、薬剤知識だけではなく医療制度にも精通した教育を行い、能力試験を行った上で「ジェネラルMR(G MR)」を認定しています。
さらに、「ジェネラルMR(G MR)」認定後のステップとして、オンコロジー領域や炎症性腸疾患領域などに精通した「プロフェッショナルMR(G MR plus)」の育成にも力を入れています。

事業部長メッセージ CSO事業部

アポプラスステーション株式会社 CSO事業部長 安部俊輔

「優れた実績」と「ハイレベルな人材」の提供で事業計画に貢献します

アポプラスステーション株式会社
CSO事業部長
安部俊輔

医療業界におけるMRを取り巻く環境が変わりつつあるなか、2016年時点で、コントラクトMRの活用率は6.1%(全MR中3,882人)と増加しています(CSO協会報告)。
アポプラスステーションでは、質の高いコントラクトMRを提供することが使命であると考え、製薬企業の事業計画に短期間で応えられるMR育成のために、独自の教育研修システムを構築しています。
また、異業種からの採用時には「医療従事者としての資質をもった人材を」という独自の採用基準を設けています。そして、導入研修、2年次研修、3年次研修と積み上げ、社会人として、医療従事者として、MRとして、自らが成長できるコントラクトMRを派遣しています。
顧客満足度評価とは別に、派遣の初期段階から、各コントラクトMRの資質、改善点などを厳しくチェックし、安定した実績により製薬企業に貢献してきました。現在では、約7割のクライアントから、「自社のMRとして採用したい」とのオファーをいただいています。
アポプラスステーションは、今後も「優れた実績に裏打ちされたハイレベルな人材」を提供できるよう、教育研修部門である能力開発部のより一層の強化を進めていきます。医療従事者としてのコントラクトMRの育成・派遣により、製薬企業のお役に立ちたいと考えています。