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[仕事の重み]医療の一端を担う。決してオーバーな表現ではありません。

20年、500億円、10,000分の1医薬品は企業生命をかけて開発される。

MRが扱う製品である医薬品は、一般的に20年以上の歳月と500億円以上の費用をかけて開発されます。医薬品の原形である化合物から臨床試験を経て医薬品として市場に出る確率は、10,000分の1とも言われます。「一生のうち、ひとつでも薬を開発したい。それが夢」。これは製薬企業で開発に従事している人から、実際に聞けた言葉です。製薬企業の規模感が問われるのは、こうした背景も一因です。

ドクターを通じて患者様を救う。MRならではの使命感と誇り、そして喜び。

ドクターに医薬品の情報を正しく提供し、価値を理解してもらい、適切な使用を推奨する。その結果、これまでは治療不可能と考えられていた病状が劇的に改善することも見られます。半身不随や生命の危機を、新薬によって乗り越える事例すら珍しいことではありません。医薬品の提供を通じ、そうした実例を経験することで「人を助ける喜び」に目覚めるMRも多数います。直接は患者様と接点は持てないにしろ、ドクターや看護師に匹敵する使命感や誇りを持つことができる。時には患者様の喜びを伝えられ、「この仕事について良かった」と心から思える。それがMRという職業であると言えるでしょう。

医薬品の宿命と言える副作用。その情報共有もMRの使命。

一方で、臨床試験時では見つからなかった副作用が、投薬の現場で出ることもあります。その際に問われるのが、人間としての倫理観です。販売促進の一端を担うという側面からすると、副作用は所属企業にとって不都合な情報であり、使用の障壁にもなり得ます。しかし、患者様の健康に直結する情報である以上、事実の隠蔽は許されません。速やかに製造側へフィードバックを行うと共に、使用法の注意を関係する全医療機関に通達する。これがMRのミッションのひとつであり、常に倫理観を問われる背景です。また副作用は解決不可能な問題ではなく、MRの情報に基づいた投薬の工夫により、治療効果を維持できるケースも多数。MRによって医薬品は熟成されていく。そう言っても過言ではありません。

column 接待規制/MRと言えば、ドクターへの接待がつきもの・・・そう思われていた時代もありましたが、医療用医薬品製造販売業公正取引協議会(メーカー公取協)が主体となり、接待に関する規制を強化。事実上、接待による利益誘導行為は不可能になりました。同規制は2012年4月から施行され、一定の効果を上げています。
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MR+自由でキャリアを磨ける働き方。「コントラクトMR」だけが持つ魅力。

特定の製薬企業に所属せず、プロジェクトごとに活躍するプロフェッショナルのMR。それがコントラクトMRです。日本ではまだ企業所属のMRが主体ですが、欧米ではMRと言えば「コントラクト」を指すくらい浸透しています。コントラクトMRが所属するのは、アポプラスステーションのような業務を受託・代行する企業。当社ではすべてのMRを「正社員」として雇用し、未経験者でも独り立ちできるよう育成の仕組みを整えています。

[未経験者の方の転職理由]前職と比べたら、MRの魅力は明快

安定性

医療業界は景気に大きく左右されることが少ないというイメージがある。将来的にも安心して働ける会社に勤めたかった。

人の役に立ちたい

前職もそれなりにやりがいはあったが、ふと自分は世の中の役に立っているのかと疑問を持った。未経験でも医療分野に近づけるということで、MRは希望にぴったりだった。

医療を担いたい

身内が重病になり、医療の分野に興味を持った。ドクターや薬剤師になるには時間がかかり過ぎると思い、MRの道へ。医療分野に従事できることに誇りを感じている。

専門性に惹かれて

「私はこの道のプロフェッショナル」。そうしたことが言えるような専門性を身につけたかった。MRならキャリアも蓄積され、歳をとっても働く場があると思った。

[メーカーMRからコントラクトMRへの転身理由]メーカーMRでは得られない環境に気づく

勤務エリアを選べる

メーカーのMRは転勤がつきもの、でも親の介護をしなければならない自分には、続けるか辞めるかの選択しかなくなってしまう。その点、コントラクトMRなら勤務地の希望を聞いてもらえる。

キャリアを積める

プロジェクトごとに担当する医薬品が変わるため、様々な領域に詳しくなれる。特に希望していた癌関係に携われるのが嬉しい。前職ではその分野の薬は会社自体が扱っていなかった。

成長が早い

大手メーカーのプロジェクトが多く、医薬の第一線を体感することで、成長スピードが速まっていると感じる。中堅メーカー勤務だった自分としては、大きな違いだと痛感している。

[さらにアポプラスステーションなら]仕事のやりがい+自由と成長+将来の安心

多彩なキャリアプラン

勤務地だけでなく、働き方の相談にも乗ってもらえる。本社や系列企業勤務、さらに後進の教育という道もあり、将来に不安がない。

ライフプランに合わせて、働き方を選べる

MR一筋に勤め上げる道も用意されている。実際、匠MRという制度があり、50代や60代の人が、キャリアを活かし、ライフプランに合った働き方を選択している。

アポプラスステーション株式会社
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