数多くのMRを育てあげた充実の教育制度が、「即戦力MR」をつくりあげます。

たとえMR経験がなくとも、MRとしての成果をあげられる理由。

アポプラスステーションは、それまでMR経験がない方でも、医療現場で活躍できるMRとして育成することに絶対的な自信を持っています。もともと私たちのMR育成への想いは強く、CSO業界として最も早くMR認定センターの外部教育研修施設の認定を受けました。この事実はいまに至るまで、当社の誇りとして息づいています。
MR認定証は、医学や薬学、制度などの知識を導入教育として300時間ほどの座学で学び、MR認定試験に合格し、さらに6ヶ月以上の実務経験を経て、ようやく取得することができるもの。MRは、生命に関連した現場で働くための高い専門性を求められる仕事なのです。当社はこうしたMR育成のプログラムを外部の製薬企業に提供する、「MR研修委託企業」としても高い評価を得ています。業界で認められるほどの確かな教育が、現場ですぐに活躍できるMRの輩出につながっているのです。

ドクターのタイプに合わせたコミュニケーションスキルを自分のものに。

300時間の導入教育研修の後は、さらに160時間以上もの“スキル研修”が待っています。これはMRの現場力を身につけるための場です。ここで学ぶのは、対人コミュニケーションスキルやプレゼンテーションスキル、ロジカルコミュニケーションスキル、営業戦略など。そして、研修の仕上げは箱根・強羅、熱海等での“合宿”が待っています。この合宿では、タイプの異なるドクターに扮した元MRの講師に、ロールプレイングを繰り返します。現実のMR活動は、1日に何人もの異なるタイプのドクターに触れるため、こうした実践的な研修は実に効果的と言えます。
また、MRになったばかりの頃はどうしても知識を披露したくなるものですが、一方的な知識のみを駆使するだけではドクターのマインドに響きません。専門性の高い方々とどう信頼を築くのかを、合宿を通し学んでいくのです。

研修で培った「同期の絆」が、現場のMRを支えていく

この研修はとても“熱い場“です。徹底した指導の元、自分自身を見つめることにもなります。一方的に手法を教えるのではなく、自ら考えさせてその力を引き出す。そんな場だからこそ、ここで共に過ごした仲間たちは、年齢やキャリアの壁を超えた絆で結ばれます。そうした絆は、その後現場に出てから、互いに励まし合い、教え合う関係として続いていきます。一般には、なかなか横のつながりが生まれにくい中途入社者でも、こうした研修があるため「同期感」が生まれ、それが会社への帰属意識の高さに反映されています。

プロジェクトの変化に合わせて、知識を補う研修を用意。

コントラクトMRは、数年の単位で担当プロジェクトが変わり、配属される製薬企業も変化します。その際には、派遣先の製薬企業が扱う医薬品に関連する疾患や治療方法などの基礎知識を学習する研修も行われています。医薬品の世界は、疾患が異なれば、必要な情報もアプローチも変わってきます。たとえば、炎症を抑える医薬品のMR活動と、抗がん剤などを提案するMR活動では内容も大きく異なります。そんなとき、私たちは次に派遣される製薬企業と打ち合わせを行い、研修プログラムを作成します。MRは、基礎知識を身につけた上で、新しい業務に望めるため、スムーズに職場に入っていくことができるのです。また講師陣については、各種学会の参加を奨励したりして、最新情報を流す等の工夫・情報収集も、常に行っています。また、プロジェクト配属中は、APSカレッジで、より高度な知識取得が可能です。CSO業界の中で、MRの質で勝負する。私たちがそう自信を持って言えるのも、しっかりとした教育体系があるためです。

アポプラスステーション株式会社
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