1994年、医療人材サービス事業に着手。20年以上の経験を通じ、「何が大切か」を深く理解しています。

医療・医薬・介護・治験・産業保健の各領域で、医療機関と有資格者の「幸せな出会い」を生み続ける。そのテーマのもと、無味乾燥なニーズという言葉を超えて、人材サービス事業を展開してきました。働く人も、同僚となる人も、そして医療現場を通じて有資格者と接する人も、想いを持ったひとりの人間である。その事実を真摯に受け止め、サービスに込めてきたからこそ、20数年にわたりご支持をいただいてきたと自負しています。

サービスの違い

ワンストップ・コンサルタント

資格ごとにコンサルタントの担当領域が分かれている。時には領域ごとに別会社になっている。結果的に、依頼する案件ごとに異なる担当者と打合せの機会を持ち、あらためて説明しなければならない・・・残念ながら、人材サービスの分野ではよく見られる光景です。そうした中、アポプラスステーションではお客様の側に立ち、ひとりに複数の案件を相談できる体制を作りました。コンサルタントの「多能工化」です。当社のコンサルタントであれば、「こういう分野でも困っているのだけど」『承りました、すぐ対処します』で依頼は終了。思い立った時、スピーディに対策を立てることができます。

求職者にとっても信頼性を担保

複数の資格に精通しているコンサルタントであれば、ひとりの相談に乗りながら、その方のネットワークで新たな人材を紹介していただくことも可能です。よくあるケースが、家族や親戚一同で、それぞれに異なる有資格者である場合。「この人なら、この分野のことを話してもわかる」と信頼されることで、優秀な人材のストックを増やすことができます。

対面での面談を重視

手配のスピードは必要ですが、拙速に書類だけのマッチングを行っていては、定着率が向上しません。よく聞くのが、1カ月ほどで退職してしまうケースです。そこでアポプラスステーションでは、事前に1度は求職者と面談を行い、性格や志向、こだわりなどを把握します。一方で紹介先の職場の雰囲気も重要なため、現場に出向き、上長などとの会話を試みます。そうしてマッチングの適性イメージを描きながら、登録人材へ声がけをします。こうしたプロセスを踏むことで、離職率の低下を目指しています。

全国展開に向けて拠点を増加

ゆくゆくは全都道府県に1箇所は、当社の営業所を。人材不足に直面している医療の現場は、都市部よりも地方に多いという実情を受け、目標を高く掲げました。まだ道のりは遠いですが、毎年必ず、拠点を開設する予定でいます。

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