MR認定試験科目
MR認定試験科目は、『疾病と治療』『薬理学』『薬剤学』『医薬概論』『PMS』『添付文書』の6科目であり、試験範囲は財団法人医薬情報担当者教育センター発行の『MR研修テキストⅠ・Ⅱ・Ⅲ』の全内容である。
また、医師、歯科医師、薬剤師は、『疾病と治療』『薬理学』『薬剤学』の3科目が免除される。合否は、科目毎に判定され、万一不合格科目があった場合には、該当科目のみ翌年の試験で受けることができる。
なお、2012年度からは、原稿の6科目から3科目に統合され、『疾病と治療』『医薬品情報』『医薬概論』となる予定。
医療業界用語一覧へ
