― 私たちががお伝えしたいこと

ひとの育成は成長への生命線。

「MR認定センター・外部教育研修施設の認定第一号」としての経験。

アポプラスステーションの特徴の一つに、人材育成への注力があります。その姿勢を端的に現すのが、MR認定センターから外部教育研修施設第1号として認められたという事実です。認定取得はCSO企業において最も早いため、多くの経験やノウハウが蓄積。自社MRへの育成の取組みは社外からの評価も高く、さらに多数の製薬企業からMR認定試験受験に必要な「導入教育」を受託するほどです。高い信頼をいただく当社の教育研修受講者からは、2014年も約300名ほどのMR認定試験の合格者を輩出しております。このように、人材育成への情熱を行動として表してきました。

“医療現場で貢献できるMR“とは?を掘り下げて生まれた研修。

MRの世界は、その厳しさでも知られています。MR認定試験に合格しても、実際の現場で活躍するMRになるには、長い道のりが必要です。その背景には、MRより遥かに専門的知識を有するドクターや薬剤師と対峙する難しさや、「いのち」を預かる「倫理観への深い理解」が求められる点があります。アポプラスステーションは、こうした医療現場が求めるニーズに即したMRを育成するために、300時間の導入研修に加え160時間以上のスキル研修を用意しています。この研修はMR経験豊富な講師による講義や、ドクターへのタイプ別アプローチを学ぶロールプレイング、そして営業戦略を磨きあうグループワークなどで構成されています。こうした研修を通して徹底的にMR力を磨き上げることで、プロと呼べるコントラクトMRを育てているのです。

薬剤師教育に強いクオールとの、シナジー効果。

アポプラスステーションがクオールグループに入ったメリットの一つが、薬剤師など医療従事者のための研修機関“クオールアカデミー”との協業です。これはMR育成にも大きな効果をもたらしました。その顕著な例が、クオールの調剤薬局を活用しての薬局研修です。一般的にMR教育においての薬局研修は、なかなか実施する事が難しい面があります。しかし当社では実際の薬剤師の現場に入り、薬剤師が患者様やドクターとどう接しているのか、また実際の業務内容を肌で感じることができます。今後はMR活動において、調剤薬局や薬剤師への関わりがますます重要になっていくことでしょう。そうした状況下でのリアルな現場体験は、臨床現場をイメージしたMR活動をすぐ実践する原動力にもなります。

もっと医療の役に立てる、MRを育てていきたい。

MRの育成を担う教育研修部門は、当社にとって“心臓部”と言っても過言でないほど重要な部門です。そして、今後はより医療に貢献できるMRを輩出するために、研修の場に臨床医を招くなどして、実際の治療にあたる医療現場の観点を学ぶ機会をさらにつくっていきたいと考えています。MRはどうしても薬物治療だけをイメージして、薬剤を処方させようと思いがちになります。しかし、本当にドクターをはじめとする医療関係者から信頼されるMRは、「共に患者様の治療に向き合う姿勢があるか」を問われます。信頼されるMRを育てるために、私たち自身も常に疾患や治療全般についての最新の知見を吸収し、医療現場から選ばれるMRを育成していきたいと考えています。

アポプラスステーション株式会社
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